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小野 浩司(おの こうじ) 福島大学大学院教育学研究科修了(美術教育学)。福島県内で公立小学校の教師をしています。
郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会主催「郡山地域ホームページコンテスト Net6グランプリ 2004」にて個人・趣味部門クリエーター賞を受賞。
小学校英語研修資料「小学校外国語活動指導法ガイドDVD」(東京書籍 、2009年)に授業等を提供。
朝日新聞連載「花まる先生」(2009年4月18日付)にて紹介される。
市小学校教育研究会図画工作研究部研修委員、市造形教育研究会幹事長、全国造形連盟2010福島大会実行委員。
日本美術教育研究会会員、美術による学び研究会会員、コンピュータ利用教育協議会会員、情報ネットワーク教育活用研究協議会会員。
これまで、斉藤清画伯生誕100周年記念国際少年少女版画コンクール審査員、県教育センターホームページ作成講座講師、市教育工学研究会講師、その他、図画工作講座講師(教師向け、子ども向け)、各種絵画・ポスターコンクール審査員を経験。その他、図画工作科教育、情報教育に関する書籍、雑誌などにも寄稿。
現在、興味のあるキーワードは、コミュニケーション、学び合い、関係性。
子どもと教師間、子どもと子ども間のコミュニケーションの構造に着目した教師の学習指導のあり方、授業デザインなどに興味を持っています。また、インターネットメディアは、人間と他者(ひと、もの、こと)との関係性をモデル化して考えるベターなアプローチであると考え、子どもたちが他者とどのように出会い、いかに学習生産物が、自己の内に再構築されていくのかという、メディアとメディアの間の関係性について考えを広げていこうと模索中です。
教科領域でいえば、図工・美術教育、小学校英語、情報教育。
美術教育では、授業論、題材開発、メディアなどがキーワード。
制作では、デザイン(web、グラフィックなど、UIに興味があります。)、CG、写真。
プライベートでは、Macとコーヒー、音楽,写真、そしてアートが好きです。
愛しのデジタルガジェットは、MacBook Pro、Ricoh GR gigital II、iPhone、Nikon D90。
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このサイトについて
ようこそ!小学校造形教育を考えるart+eduへ!
小さい頃から上手くもないのに絵を描いたり、ものをつくることが大好きで、教師になった今、造形教育(図画工作・美術)に興味を持ち、子どもたちのためのよりよい授業はどうあればよいか、実践や研究を続けています。
教師となり、「図工は楽しい!・・・そんな気持ちを子どもたちに伝えたい」と授業実践を重ねてきましたが、いつしか造形表現と教育とのよりよい方向性はとは、よりよい実践をしていくにはどうすればいいのか、流行に流されない10年後にも耐えうる授業はどうあればいいのか、そして、本当に、子どもたちのための造形教育とはどうあればいいのかということを考えるようになってきました。
昨今、新しい教育の在り方が様々な場所で議論されています。そんな中で、これまで教えられてきたものを一つ一つ確かめ直していってもいいんじゃないか・・・と思うようになってきました。「学校って何だろう」「教育って何だろう」「美術って何だろう」・・・。次の学習指導要領の改訂では「図画工作科」という教科の名称はなくなってしまうかもしれないなどという話も聞くこの頃、自分の立とうとしている土台をもう一度見直す作業をしてみようと考え始めています。
小さい頃、不器用ではさみをうまく扱えず、ふりかけの袋の切り口を点線に(ほぼ)沿って初めて切ることができて親にほめられた時のこと。思ったところから絵の具がはみ出たり、のりがはみ出たりして、うまくいきそうだった絵や工作をすぐ汚してしまった苦い思い。小学校中学年の時の担任”おとーちゃん”から「(技術は)うまくないが、アイディアはいい」と言われ、悲しいようなw嬉しいような気持ちになったこと。デッサンをすると、どうしても形が崩れていくのにどうしていいかわからなかったこと。京都への修学旅行の時、富士山の手前にきれいな菜の花畑の黄色に「うぁ、きれい!」と思わず声に出し、同級生に冷やかされても、その美しさは否定できないと心の中で思ったこと。花の美しさを表現しようとしても、どうすれば生の花の美しさの感動を表現するかわかならかったこと。美術はもっと自由なんだということを知った時の喜び。そして、絵を描いたり、ものを作ったりすることが好きだったこと。
そんな思いを自分自身忘れずに、子どもたちと接していきたい。子どもたちに、絵を描いたり、ものを作ったりする楽しさを味わってほしい・・・。造形表現ってこんなに自由なんだよ!ってことを伝えたい・・・。そして、もっともっと、子どもたちのための教育は、そして造形教育は、なんだろうと、いつも、いつも、考えています。
しかし、忙しい毎日の中では、同じ思いの仲間と話し合うことは難しいのが現状です。そこで、インターネット。インターネットは、場所も、時間も共有する必要のない自由なコミュニケーションの場です。ただ、必要なのは、”よりよい造形教育”を追い求めていこうとする気持ちかもしれません。
このホームページで同じ思いの方々と出会える”チャンス”になればと思い立ちあげました。
もしよろしかったら、このホームページに対するご感想やお考えをメールで送っていただけると幸いです。そして、また、何か情報交換をしあえたらなぁ・・・とも思っています。
art+edu(アートエデュと読んでください)は、1997年5月に暫定公開、1997年9月に正式公開をしました。 タイトルのart+edu、そもそもH.リードの「The Education through Art」からホームページのタイトルを取ろう思っていましたが、当時使っていた3Dタイトル作成ソフトで入力できる字数制限で、あえなくNG(^^ゞ。
だったらばと、「造形表現と教育の在り方を考えていく場」にしていきたいというコンセプトから、もっと簡潔に、artとeducationを1つにしたart+eduという造語を考えたが、そもそもの由来です。なぜartとeducationの間に”+”を入れたかというと、デザインの雑誌のようなタイトルというイメージを持っていたことと、”かける”よりも”たす”方がより幅の広い“場”について取り扱えるのではないかと考えたためです。そんなことから、artとeducationを1つにしたart+eduという造語を考え出しました。
1997年9月記す
制作環境
マシン:MacBook Pro 15inch + 2G SDRAM
周辺機器:デジカメ:Canon EOS 20D、Ricoh GR gigital II、Canon PowerShot G7、スキャナ:Epson GT-8400UF
通信環境:ADSL 10M + イーモバイル EMONSTER
使用ソフトウェア:Sandvox for Mac,Macromedia Studio 8
使用ブラウザ:Safari、Firefox、Operaなどを使用。Mac、Windows環境とも動作確認をおこなっています。
art+eduは、2004年郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会主催の『郡山地域ホームページコンテスト』Net6グランプリ 個人・趣味部門クリエーター賞を受賞しました。
このホームページを作るにあたって
art+eduを立ち上げるにあたって、誰もが「容易に、快適に」アクセスし閲覧していただくことを念頭にしようと考えました。どのような閲覧環境でもコンテンツ(内容)に快適にアクセスできるようなナビゲーション・サイト構成を心がけています。art+eduはテキスト(文字)中心のホームページです。そのため、目的のテキストコンテンツに混乱なく容易にアクセスできるようなナビゲーションになるよう配慮をしています。
●使用ブラウザは、Safari、Firefox、Operaなど、さまざまなブラウザで閲覧できるように配慮しています。それぞれのブラウザの最新版を推奨します。
●CSS(カスケーディング・スタイル・シート)を使用しています。閲覧者の環境(ブラウザの設定)をあまり大きく変更することなく、制作者の意図を反映できる工夫をしています。Internet Explorer、Netscape Navigatorはバージョン4以上が必須です。
●ブラウザでは「画像表示」をon、「JavaScript」を「使用する」を推奨します。JavaScriptがなくてもほとんどのコンテンツは閲覧することができます。(アップロードは、最新定義ファイルを使ったウィルス対策ソフトでチェックをしてから行うようにしていますので、安心して閲覧してください。)
●Flashアニメーション、FlashPaperを一部使用しています。Macromedia Flash player6以上の使用を推奨します。できるだけ最新版の使用をご検討ください。
基本ポリシー「誰もが、容易に、快適に」というuniversal design/human centered designを具現するため、次のような配慮もおこなっています。
●複数のブラウザで、意図したレイアウトができるだけ正確に表示されているか、閲覧確認をおこなっています。
●誰でも、快適な情報表示ができるよう、1ページあたりのデータ量を極力少ないものに心がけています。実践記録のページなど、写真などが多用されているページはこの限りではありません。
●配色は、読みやすい配色を心がけ、疲れないコントラストになるよう配慮しています。
●ブラウザで「画像表示をしない」設定をしている人のために、説明が必要な画像には代替テキストを用意してあります。
どうぞよろしくお願いいたします。
